ぐうたら妻とは私のことです。

バリキャリからの転落(天楽)日記

秘密の場所に行ったよ

週末を終えた月曜日

月曜はなんとなくのんびりしていることが多い。

 

夫くんがいる週末はせっせと外に出かけることが多く

普段より行動的になるから

月曜日はそんな自分を少しクールダウンする日だったりする。

 

今日は本当はスーパーに100g39円の鶏胸肉を買いに行くつもりだったけど

ギリギリになって冷静に冷凍庫を見て

この1週間分のお昼のおかずはあることを確認し

なんだ〜出掛けなくて大丈夫じゃん!と小躍りした。

 

わたしの節約のコツは無駄に買い物をしないこと。

例えどんなに安くなっているものがあっても

必要以上のストックは持たない。

常に頭の中でギリギリのラインで動くようにしている。

 

そんなわけで今日はクールダウンday。

ま、言い方変えてるだけでただダラダラしてただけだけどな。

 

週末はあっという間に過ぎてしまった。

でも昨日はちょっと楽しいことがあった。

 

野生の鹿のグループと遭遇したんだ。

 

わたしは動物園は苦手だけど

こっちに来て不意に出会う野生の動物は結構好きだということに気づいた。

 

この間も山道をドライブしていたらタヌキに出会った。

初めて見たから多分タヌキだったと思うんだけど

道のど真ん中に小さく佇んでいて一瞬びっくりした。

そしてお互いあまりの驚きにしばらく見つめ合い

我に返ったタヌキがしゅるんっと走り去って行った。

あれは大興奮だった。

 

そんなわたしを見て夫くんがあるところに連れて行ってくれると言った。

夫くんが仕事で行く場所らしいのだけど

結構な確率で野生の鹿に会えるという。

 

そこは別荘地のような感じで大きな敷地の家がたくさんある場所で

まさかこんなところに鹿が現れるの?なんて言いながら走っていたら

不意に横の空き地から綺麗な子鹿が現れた。

わたしたちは鹿たちを驚かせないようにゆっくり静かに車を走らせていたので

小鹿はすぐに逃げることなくしばらくそこで立ちすくんでいた。

 

本当に綺麗なんだよね、その姿。

しばらくするとくるっと振り返って走って行った。

 

わたしは大興奮で喜んでいたらまたすぐに少し広い草むらみたいなところに

4匹ほどの鹿が食事をしていた。

わたし達の車が現れるとじっとこっちを見ていた。

わたし達も静かにその様子を見ていた。

 

とても穏やかな顔で見つめていたけど

わたし達が何をするわけでもないと分かると

お尻を向けて草を食べ始めた。

 

よく見るとさっきよりも小さな子鹿がお母さん鹿のそばにいた。

かわいかったな〜

 

すごく癒される時間だった。

 

山道や田舎道を走りながら野生の動物に遭遇すると

なんだかパラレルワールドみたいな感覚になって

別次元と一瞬繋がったみたいに感じるんだよね。

 

だってわたしはまだ自然界には程遠いベッタベタな人間界に住んでいて

自然界に住む鹿やタヌキや野生の動物達とは

どこかで同じ地球に住んでいるとは思えど

全く次元に生きているような感じがするんだよね。

 

だから野生の動物に遭遇すると

「あ〜生きてたんだね〜会えたね〜」

みたいな気持ちが湧いてくる。

 

昔、人と人との出会いっていうのは

地球上のほとんどの人同士が出会わずに人生を終えていく中で

この人生で出会い同じ時間を共にできるというのは

本当にわずかな確率なんだって聞いたことがある。

 

そう思うと野生の動物なんかはもっともっとわずかな確率になるわけで。

 

そんな奇跡の出会いができることにワクワクするのかもしれない。

もちろん出会えた人たちみんな大切にしないとだよね。

 

そんなブログを書いてる横で

帰りが遅くなった夫くんは着替えながらフルチンで謝っているという。。。

 

これ、いつもの光景ですw